今スグ知りたい子宮の病気!


誰にでも子宮の病気になる可能性はあるんです!



子宮の病気~子宮体がん


女性の子宮は胎児を育てる部分を子宮体部、
分娩のときに産道となる部分を子宮頸部と分け、
それぞれが婦人病として子宮内に悪性腫瘍を作ることで有名です。

女性には卵胞ホルモンによって子宮内膜の発育を促しますが、
卵胞ホルモンの分泌量が多いと子宮内膜増殖症という前段階を経て、
子宮体がんが発症すると言われています。

月経不順や不妊症の場合、
排卵回数が少なくなることから卵胞ホルモンが優位になる期間が長く、
子宮体がんの可能性が高まります。

更年期障害などのホルモン治療では卵胞ホルモンに黄体ホルモンを併用しないと、
優位性が保たれずに悪性腫瘍ができる可能性が高くなります。

子宮体がんの最も多い症状は不正出血です。

不正出血は体調のバランスを崩したり貧血に陥ったりしやすくなります。
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日頃から異常を感じていたり、 閉経後にも限らず、出血し長く続く場合は、
早めに婦人科に受診し子宮がん検査を受ける必要があります。

治療には基本的に外科手術を用いることになり、子宮やリンパ節を摘出することになります。

妊娠希望の場合は子宮内膜前面掻爬と呼ばれる手術と、
高用量黄体ホルモン療法を使用した治療を行います。

治療後も妊娠できる可能性はあるので、ホルモン療法を選ぶ人もいますが、
かなり早期の発見でないと治療が受けられないこともあるため、
子宮がおかしいと感じたらすぐに検査を受けることをおすすめします。






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