今スグ知りたい子宮の病気!


誰にでも子宮の病気になる可能性はあるんです!



子宮の病気~子宮筋腫


子宮筋腫とは子宮を持っている女性特有の疾患であり、がんの一種として知られています。

多くの女性が発症する可能性を有しているということで認知度が高く、
成熟期の女性に多く、 40歳の女性の4人に1人は子宮筋腫をもつといわれていることから
定期検診の対象ともなっています。

そんな子宮筋腫はがんの中でも良性腫瘍ということで悪化しにくい傾向があることから、
多くの場合は定期検診によるチェックと保存料方が選択されることが多いとされています。

ですがこれが問題となってくるのが妊娠に関連した場合であり、
子宮筋腫を持った状態のままだと妊娠しにくい傾向があるほか、
妊娠できたとしても流産してしまう可能性が高くなってしまうというデメリットを持っています。

これは子宮筋腫によって受精した卵子が着床することができなくなっていたり、
着床できたとしても胎盤形成がうまくいかずに流産してしまう恐れがあるからだとされており、
これから妊娠する予定がある人にとっては非常に危険な病気であると言えます。

近年、不妊治療のニュースが多くメディアにも取り上げられるようになりましたが、
このような傾向が悩んでいる人を1人でも救ってくれるのでは、と思います。

妊娠しない、流産してしまう、それは自分だけではない、と思えるようになるはずです。

そして、検診で病気がわかれば、早期治療をすることにより妊娠の可能性もまだまだあります。

基本的に、子宮筋腫の場合は経過観察をすることが多いのです。

しかし、これから妊娠する予定があるという人や不妊治療を行っている人は
定期検診を続けると同時に今後の治療に関してしっかり話し合うことが大切です。






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