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誰にでも子宮の病気になる可能性はあるんです!



子宮の病気~子宮頸がん


婦人科検診の中に子宮がん検診と呼ばれるものがあります。

正式には子宮頸部がん検診とも言い、
子宮の入り口の部分に出来る悪性腫瘍の早期発見を目的に行うものです。

ガンとしては珍しくウイルスを原因とするものであることが分かっています。

ヒトパピローマウイルスと呼ばれるウイルスに感染している場合には
リスクが高まるため、性交経験のある女性であれば検診の対象になります。

最近では妊活の一環として葉酸が奨励されています。

妊娠を希望する女性ならば、体作りをすることも大切ですが、
20歳代は勿論、10代前半の頃から検診を意識をするようにしておく必要があると言えるでしょう。

近年になって
子宮頸部がんは予防をするためのワクチンが広く使用されるようになってきました。

この様なワクチンを活用することによって
さらに悪性腫瘍発生のリスクを低減させることが出来るようになると言えます。

しかしながら少数事例ではあるものの副作用が報告されている事例もあるのです。

子宮頚がんワクチンを投与したことにより重篤な副作用が発生し、
最悪のケースでは死亡事例も報告されています。

そのため必ずしも安全なものではないと言えるでしょう。

ワクチンの使用を希望する場合には
医師としっかりと相談をして決めることが大切であると言えます。

ワクチンにはある程度危険な副作用があるということは知っておくべきです。






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