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2015年8月1日 子宮の病気~子宮体がん

子宮の病気~子宮内膜症


子宮の病気

妊娠は、卵子と精子が受精してできた受精卵が子宮内膜に着床することです。

子宮内膜は「受精卵のベッド」とも呼ばれるものです。

本来ならば子宮内膜は子宮の中にしかできないものなのですが、
何らかの理由によって卵巣や卵管にまで子宮内膜が出来てしまうことを子宮内膜症と呼びます。

女性の10人に1人は発症し、
不妊に悩む人の2割程が子宮内膜症だと言われています。

この子宮内膜症を予防する策として葉酸があります。
ちなみに葉酸はサプリなどで摂取できます。
そのサプリの中でもやはりオーガニック天然の葉酸サプリが
いいのではないでしょうか。

子宮内膜症の特徴は痛みがあることです生理痛の痛みがある人は多いのですが、
子宮内膜症の痛みは徐々に強くなることが特徴です。

最初のうちは小さいもので自覚症状もほとんどありませんが、
徐々に炎症が酷くなり痛みも悪化していきます。

子宮内膜症が悪化すると、卵巣の中に嚢胞を形成して、
卵巣チョコレート嚢胞というものになります。

この嚢胞も生理と同じように毎月出血しているのですが、
その際に激しい痛みが出ることがあります。

子宮内膜症になると妊娠できないというわけではありませんが、
妊娠しにくいと言われています。

卵管が癒着してしまい、卵巣から排卵された卵子を取り込めなくなったり、
免疫機能の働きにより精子や卵子に悪影響を与えてしまったり、
性交痛があるため性交渉の回数が減ってしまうことにより妊娠しにくくなってしまうと言われています。





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